プーケット(タイ)に行ってきました

2019年6月24日

こんにちは、ぴよ吉です。

 

GW明けて、社会復帰もブログ復帰も滞っていました。。

連休だった皆さん、身体のダルオモ〜な週、お疲れさまでした。

 

10年前は留学と旅行ブログ(ほそぼそとした趣味程度)をやってた私。

今回の投稿は、GW振り返り旅の写真館にします 笑  

 

 

GW、旅行してきました。

 

10連休でプーケットに行ってきました。タイは一昨年のサムイ島に続いて2回目。

「海と街がきれい、安全、ご飯が美味しい」という3つの点で、東南アジアではタイが一番好きかも。

東南アジアはもともと好きで、学生時代からマレーシアには何回か行きました。

なによりも物価が安く、ご飯が美味しいのが嬉しい。

 

 

図解・よくわかるプーケット

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予約はExpedia。

中国東方航空関空から上海(浦東空港)、

上海航空で上海からプーケット空港のルート。

 

深夜便の到着だったので、空港近くの宿にステイしようということに。

送迎無料でexpedia経由で送迎依頼。しかしどうも見当たらない。

 

ホテルに電話すると激しくナマった英語で、「ドライバーに直伝しろ。番号はxxxxx…」と。

 

こんなこともあろうかと、買っててよかったsim。たった400円。されど400円。

こんなんホンマに使えるんかなー?って思ったけど全然普通に使える。

www.amazon.co.jp

 

 

次の日、プーケットの空港から目指すカロンビーチまではバスで約1時間半。

調べまくって見つけた「スマートバス」っていう恐らく一番安い交通手段を使いました。ICカードしか使えない、空港起点に3ルート走ってる比較的新しいバス。

 

ウソかマコトか島内の交通はマフィアに仕切られてるらしく、空港からのバス路線も廃止になった過去があるそうな。それに加えて、観光地価格も相まってかなり高め。

タクシーなら3,000円ほど。バスなら300円。1/10。

 

あまり書くとマニアックになるので、この辺にしときます。

移動手段は安いのがモットー。元バックパッカー&節約積立ブロガーとしての矜持。

 

もし興味があれば別記事にするので、コメントください笑

 

 

さぁ、写真とダイジェストに参りましょう!

 

 

パトンビーチ

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プーケットといえば、パトンビーチが有名。

ビーチもOKですが、なによりレストランやショッピングモール、アクティビティや、夜のお店(ナイトライフ)が非常に豊富。猥雑・派手な、いかにもアジアな雰囲気で、24時間眠らないような場所です。

私は人混みが嫌いで、せっかくのビーチリゾートを静かに過ごしたいので、6km離れたカロンビーチというとこに拠点を置きました。

 

 

 

ホテルの屋上プール

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カロンビーチにある、パシフィック・クラブ・リゾートという4つ星ホテルに5連泊しました。

街の中心から少し離れた丘の上にある静かな宿。

pacific-club-phuket.com

 

クイーンサイズのベッドと、広いバスルーム、キッチン用品や家電セットという豪華な部屋。屋上にはプールがあり、ジャグジーやサウナも夕方は入り放題。

そして1泊1人2,500円という破格さ!笑  Expediaで取りました。

手軽にセレブ気分が味わえます。

 

予想はしてましたが、移動がめんどくさくなるので、ホテルでバイク借りるのがおすすめ。

タイでのバイク運転には、国際免許が必要。

しかしホテルも町中のレンタバイク屋も、そんなもんチェックしないし、お金欲しいので、免許ノーチェックで2つ返事で貸してくれますが、、、良い子はやっちゃダメだぞ☆

 

 

ちなみに、

・国際免許の取得費用 = 2,350円

・無免許の罰金@タイ = 3,300円

 

 

 

マッサマンカレー

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世界で一番美味しい料理とも評されるマッサマンカレー

見た目に反して全然辛くないです。甘い目。辛味ではない香辛料のいい香り。

おいしかったー!

ただ、ものすごい量。大型のどんぶりになみなみと注がれ、具だくさん。

これで350円ほど。

 

 

 

パイナップルチャーハン

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どこのレストランでもよくあります。これで350円ぐらいかなー。

全く辛くないです。カシューナッツとエビ、イカ、パイナップルが少し入ってます。 

味は普通。トロピカルな見た目、映え重視のヒトサラ。 

 

ちなみにビールはほぼ以下4択。いずれも大瓶@レストランで350円ぐらい。

・タイガー

・チャーン

・レオ

シンハー

 水のように飲んでました。

 

 

 

ピピ・ドン島周辺、海の透明度がヤバイ件 

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ピピ島方面の日帰りツアーに参加しました。

ピッピ島やらピーピー島やらいろんな言い方あるやーつ

たまにリゾート番組なんかで出ますが、ピピ島は複数の島から構成される群島です。

プーケットの東側へ高速ボートで1時間ほど。

高速ボートにガシガシ揺られながら、ピピ島を構成する2島、ピピ・ドン島、ピピ

・レイ島、そして別件でカイ島という島を訪れました。

ツアーのお値段1万円。ランチバイキングとフリードリンク付き。

 

株主としての応援の意味も込めてベルトラで予約取りました。

年始のフィリピン旅行でも使いましたが、ヒジョーに便利です。

でもまだ株主優待無いのね。今後の成長を期待しています。

 

www.veltra.com

 

 

 

ピピ・ドン島のビーチ

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やや曇りで始まったこの日、「(ピピ島から40km離れた)プーケットとは天気が違うよ」って言われてて着いたピピ・ドン島は、確かに晴れた!実際には着いた瞬間晴れた。

そしてこの水の色と透明度!トロピカール

 

 

 

マヤベイ

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レオナルド・ディカプリオ主演の『ザ・ビーチ』という2000年の映画があり、そこの舞台になった場所。

「ザ・ビーチ」の画像検索結果

 

以来、観光客が殺到 → 環境の悪化とその回復のため、ビーチ閉鎖に追い込まれたビーチです。上陸はできず、これは船から見るだけ。

それでも白砂が眩しい、とってもきれいな場所でした。

 

 

 

 

カイ島のビーチ

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プーケットのある本土と、ピピ島の間にあるカイ島。

ツアーではセットで訪問するイメージ。外国の方も大勢おり、かなり値段設定高めの海の家がありました。ちなみにトイレも有料。

これは、出発時は曇り、後に超晴れ、そしてだんだんと怪しい色の雲が近づいてきた頃です。それにしても水の透明度がハンパない。

 

 

プーケットタウン(オールドタウン) 

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プーケットで一番古い街。

プーケットタウンは、ビーチエリアからはバスで約1時間。

プーケットで最大の人口を抱える街です。

その中で、オールドタウンは、シャレオツなカフェやアパレル、雑貨屋などが立ち並ぶ1km四方ぐらいのエリア。

もともと中国人がいるのか、投資用物件として買い取ったのか、やたらと中国チックな看板や提灯も吊られてあった。

 

 

 

 

カロンビーチの夕暮れ

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水平線上に雲が残る日が多く、なかなかきれいなサンセットは見えなかったんですが、最終日のこの日は、グリーンフラッシュ*がわかるほど、バッチリ見えました。

 

グリーンフラッシュ (英:green flash)は、太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に、緑色の光が一瞬輝いたようにまたたいたり、太陽の上の弧が赤色でなく緑色に見えるようになる、稀な現象。 緑閃光ともいわれる。

 

 

 そんなこんなで

 

充実したGWでした。ここ3年でアジアのビーチリゾートあちこち行きました

・タイ・サムイ島

ベトナム・ファンティエット(ムイネー)

・フィリピン・セブ

・タイ・プーケット

次の目標は年末に真夏のオーストラリア!行けたら10年ぶり!

シドニーは高いのでメルボルンあたりで、街ブラしたいです。

 

 

 

貯金、節約は投資のために続けています。

が、私の唯一の楽しみである旅行は削れません。

今回の旅ではトータル12万円ぐらい。

[ざっくり内訳]

・飛行機+ホテル:8万

・ツアー:1万

・食事とお酒、お土産、チップとか:3万

 

1ヶ月分以上の投資元本は余裕で飛んでいきましたが、行ける体力と時間の余裕があるうちに、行きたいとこに行く。ただし予算は控えめ、中身は充実。

 

 

これをモットーに旅も節約も続けてまいります。